記録を時系列にする
複数の出来事を一つの推測にまとめず、その都度確認できた内容を整理します。相談時に何を共有し、どの情報は追加確認が必要かを説明します。
INVESTIGATION / STALKING
繰り返す出来事を、相談に使える記録へ。身の安全を優先し、日時・状況・確認したいことを整理します。

不審な接触や嫌がらせが続くと、何が起きたかを説明すること自体が負担になります。相談では、いつ、どこで、どのようなことがあったかを伺い、既にある記録と新たに確認する必要がある場面を分けます。相手の思い込みによる特定や、依頼者自身の接触を前提にしません。
PROCESS
複数の出来事を一つの推測にまとめず、その都度確認できた内容を整理します。相談時に何を共有し、どの情報は追加確認が必要かを説明します。
依頼者の安全と立ち入り条件を踏まえ、どの場所・時間帯の行動を確認するかを検討します。相手への接触や報復を目的にした調査は行いません。
確認した事実と未確認事項を分け、写真や経過を整理します。危険や緊急性がある場合は、警察などへの相談と合わせて安全を確保してください。
REPORT
調査は危険な状況への直接介入や身辺警護を保証するものではありません。緊急時の対応は公的機関と連携し、実施できる範囲を相談します。
出来事の日時・場所、残っている写真や連絡記録など、分かる範囲から相談できます。相手を思い込みだけで特定せず、確認する場面を検討します。
危険や緊急性がある場合は、ご自身の安全を優先し、警察などの公的窓口に相談してください。調査は危険な状況への直接介入や身辺警護を保証するものではありません。
確認した出来事の経過と未確認の点を分け、契約範囲の写真・映像などとあわせて整理します。
CONSULTATION
分かっていること、気になること、資料を使いたい時期から整理します。面談は事前予約制です。